スマートフォンアプリの使い方

▶アプリの使用を開始する前に、必ず電子錠本体でユーザーや管理者の設定を行い、アプリがなくても電子錠だけで解錠できる状態にしてからアプリの使用を開始して下さい。

▶AndroidやiPhoneの端末ごとの違いやOSのバージョンアップ等により本書とは異なる動作をしたり、うまく動作しない場合があるので予めご了承ください。
▶各設定はスマホと電子錠がBluetoothで通信ができる状態(推奨2m以内)で行って下さい。
▶スマートフォンアプリの利用者と、電子錠本体で登録する利用者は全く別ですのでご注意下さい。アプリの管理者は電子錠本体の管理者とは全く別で、アプリのユーザーも電子錠本体のユーザーとは全く別です。例えばアプリから電子錠本体の管理者を登録することはできません。ただし電子錠本体のユーザー暗証番号はアプリ上の管理者から変更することができます。
▶このページのアプリ画面はAndroidアプリでページ作成時点での画面です。iPhoneのアプリ画面やアップデート等により多少異なる場合がございますのでご了承下さい。

アプリのインストール

【iPhoneの方はコチラ】APP STORE :
https://itunes.apple.com/app/keywe/id1168989526?mt=8

【Androidの方はコチラ】PLAY STORE :
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.guardtec.keywe

※インストール時や初回起動時に許可を求める画面が出てきた場合は、【常に許可】にして下さい。

会員登録

[会員登録]をタッチし、画面にしたがって会員登録を進めて下さい。

ログイン

[ログイン / Guest Key]をタッチし、画面に従ってログインします。

電子錠の登録

メニュー → ドアロックの登録 → QRコードで登録 → 電子錠の電池カバーを開けたところにあるQRコードを読み込む


ドアロック名(任意の名称)とドアロック設置位置(電子錠を設置した位置)を設定する。 最後に登録ボタンをタッチする前に、必ず電子錠本体のナンバーパッドをタッチして数字が表示されている状態にしてから登録ボタンをタッチする。


登録が完了すると、しばらくしてドアロックと接続されます。

※スマホ端末がデータ通信をできる状態でないと登録はできません。
既に他の人によって登録されている場合は登録できません。登録している人から使用者の追加を行ってもらってください。

解錠と施錠

画面中央の鍵アイコンをタッチすると操作できます。ただしドアが閉まった状態(オートロックセンサーが押されている状態)でないと施錠はできません。

※複数のスマホ端末での同時接続はできません。

利用者の鍵の発行

利用者は大きく分けると家族メンバーとゲストの2つのグループに分かれ、さらにその中で細分化されております。

家族メンバー
管理者
  • 電子錠本体を管理する人(アプリ上の電子錠の管理者)
  • 利用者の追加と削除が可能
ユーザー いつでも解錠ができる人
定期訪問者 一定期間(開始日と終了日を指定)の内、指定した時間や曜日に解錠ができる人。
Guest(アプリの会員登録不要)
  • 一定期間(開始日時と終了日時を指定)だけ解錠ができる人。
  • スマートオープン/マジックタッチは利用不可。
  • 同じGuest Key を複数人に渡すことが可能。
  • 6桁の数字を知っていれば誰でも発行された鍵を受けることができる。

※この利用者は電子錠本体で登録する利用者情報とは異なります。電子錠本体での設定は、電子錠本体でしか行うことはできません。ただしユーザーの暗証番号の変更のみ、アプリから変更することができます。(Bluetooth通信状態でのみ)

管理者と構成員の鍵を発行

使用者管理 → 人物アイコン → 家族メンバー招待 → 登録する人の携帯番号(国番号+81(日本)はそのまま) → 管理者もしくは構成員を選択

発行してもらった鍵の登録方法

アプリで会員登録 → アプリにログイン → 自動的に電子錠が登録される


定期訪問者の鍵を発行

使用者管理 → 人物アイコン → 家族メンバー招待 → 登録する人の携帯番号 → 定期訪問者 → 使用できる日時や曜日を設定

発行してもらった鍵の登録方法

アプリで会員登録 → アプリにログイン → 自動的に電子錠が登録される


Guestの鍵を発行

使用者管理 → 人物アイコン → Guest招待 → 名前・使用できる日時を設定 → 発行されたGuest Key番号(6桁の数字)をゲストに伝える(画面上からSMS(ショートメール)での送信も可)

Guestの鍵は6桁の番号になります。その6桁の番号は複数人に渡すことが可能で、指定した終了日を過ぎるまで6桁の数字は有効です。つまり6桁の数字を知っていれば誰でもその鍵を登録できます。電子錠自体がどこに設置されているかが特定されることはありませんが、ご不安な場合は定期訪問者として登録することをおすすめします。

発行してもらったGuest の鍵の登録方法(ゲスト側が行う操作)
アプリのアカウントを持っていない人

ログイン/Guest Key → Guest Key登録 → 教えてもらったGuest Key番号を入力

アプリのアカウントを持っている人

Guest Keyの登録 → 教えてもらったGuest Key番号を入力

WEB上から鍵を発行

WEB上からもアプリと同じように鍵を発行したり、履歴を確認したりすることが可能です。
https://mykeywe.thekeywe.com/ にアクセスし、アプリと同じアカウント情報でログインします。現在のところ英語のみとなりますのでご了承ください。

スマートオープンとマジックタッチ

スマートオープンとは、スマホを持っている状態で電子錠に近づくと解錠する機能です。
マジックタッチとは、スマホを持っている状態で電子錠をタッチすると解錠する機能です。

※これらの機能はドアが閉まっている状態(オートロックセンサーが反応している状態)でないと作動しません。
また端末や他のアプリ、周囲の環境にとても影響を受けやすいため100%の動作保証はできませんのでご了承下さい。

仕組み

一度、本体(「ドアロック設置位置」の設定)から一定距離(設定可)以上離れ、再度本体に近づくとBluetoothの通信が自動的に開始されます。
本体と一定距離以上離れたかどうかの判別にはスマホ端末の位置情報を使用します。一度本体から一定距離以上離れないと解錠しないため、家の中で近づいただけでは解錠しません。

動作条件と設定

・Bluetooth、GPS(位置情報)、データ通信、WIFI(位置情報の取得に使用)を常時オンに設定
・アプリがバックグラウンドで動作可能に設定
・Androidの場合、通知バーには表示されているがアプリは終了している必要あり(「端末のメモリ解放」を参照)
・WIFIの自動オン・オフ機能や省電力アプリなどを使用している場合は無効に設定もしくはアンイストール
※Bluetoothイヤホンなど他のBluetooth機器を使用中の場合や、通話中の場合等はうまく作動しない場合があります。

バックグラウンドでも動作するように設定する

バックグラウンドでも常時動作する設定の方法はスマホ端末やバージョンによって異なりますのでご注意下さい。

設定 → 電池 → 全て自動的に管理のチェックを外す → KeyWe → 手動で管理→ すべてチェックを入れる

スマートオープン/マジックタッチの設定

ドアロック設定 → スマートオープン(もしくはマジックタッチ)にチェック → スマートオープン(もしくはマジックタッチ) → オープン時間30秒 → 動作感度を「非常に敏感」 → 半径距離の通知にチェック(Androidのみ) ※まずはこの設定でお試し下さい

スマートオープン/マジックオープンの設定項目について
距離

スマートオープンとマジックオープンは一度、電子錠本体の設置位置から離れないと作動しません。その離れる距離を設定します。例えば100mに設定した場合、電子錠本体の設置位置から100m以上離れると、次に電子錠に近づいたときにスマートオープンやマジックタッチが作動します。

オープン時間

解錠しておく時間の設定をします。解錠してからドアを開けずにいると、設定時間経過後に施錠します。(一度ドアを開けたあとに自動で閉まる時間は設定できません。)

動作感度

スマホと電子錠が通信を開始する感度を設定します。例えば電子錠が早く反応して解錠してしまう場合は動作感度を弱くすることによって調整することができます。

半径距離の通知(Androidのみ)

スマートオープンとマジックオープンは一度、電子錠の設置位置から離れないと作動しません。その距離を離れたかどうかを本人のスマホで通知します。

端末のメモリ解放(Androidのみ)

Androidの場合は、通知バーには表示された状態でありながら、アプリ自体は終了している必要があります。(バックグラウンドでは動作しています。)
そのため、スマートオープン/マジックタッチがうまく動作しない場合は、電子錠から離れる前に、端末のメモリ解放を行ってください。メモリ解放を行った後は、一切通知バーのアイコンを触ったり、アプリを起動したりしないでください。

電子錠から離れる直前(外出する前) → □ボタン → ゴミ箱ボタン

ゴミ箱ボタンを押した後もバックグラウンドでは動作している必要があります。
通知バーに何も表示されていない場合は、一度アプリを立ち上げてから、再度メモリ解放を行ってください。

スマホを紛失した場合

スマホを紛失した場合はWEBサイトからすぐに鍵を無効化することができます。現在のところ英語のみとなりますのでご了承ください。

https://mykeywe.thekeywe.com/ にアクセス → アプリと同じアカウント情報でログイン → Lost Phone → パスワード → Conitnue

その他

「ドアロックパスワード」の変更(管理者のみ。Bluetooth通信中のみ可能)

「ドアロックパスワード」は電子錠本体の「ユーザー暗証番号」と同じです。電子錠本体とBluetooth通信ができる状態でのみ、設定の変更を行うことができます。現在のユーザー暗証番号を入力せずに変更することができます。

「使い捨てパスワード」の設定(管理者のみ。Bluetooth通信中のみ可能)

使い捨てパスワードとは1回限り解錠可能なワンタイム暗証番号のことです。電子錠本体で設定するユーザーワンタイム暗証番号とは異なります。

出入記録通知受信(管理者、ユーザーのみ)

他の人がアプリで解錠した通知を受け取るかどうかを設定します。定期訪問者やゲストは通知を受信することはできません。

出入記録通知発信(管理者、ユーザーのみ)

自分がアプリで解錠した通知を他の人に送るかどうかを設定します。定期訪問者やゲストは自分で設定変更することはできず、必ず通知が発信されます。

ドアロック削除(管理者のみ)

アプリから電子錠を削除します。削除を行うとすべての利用者のアプリ上からその電子錠が削除されます。管理者が自分の権限だけを削除したい場合は「使用者管理」から削除してください。ユーザーは自分の権限を削除することはできません。管理者に削除してもらう必要があります。

よくある質問

スマートオープン/マジックタッチが作動しません。

うまく作動しない場合は、下記を上から順番にお試しください。

  • 「ドアロック設置位置」を実際の電子錠本体を設置した位置が設定されているかを確認してください。
  • これらの機能はドアが閉まっている状態(オートロックセンサーが押されている、もしくはマグネットに反応している状態)でないと作動しません。取り付け前にテストする際はご注意ください。
  • アプリがバックグラウンドでも動作可能な状態にしてください。(「バックグラウンドでも動作するように設定する」の項を参照)
  • Bluetooth、GPS(位置情報)、データ通信、WIFI(位置情報の取得に使用)を常時オンに設定してください。
  • 省電力機能や省電力アプリ、WIFIの自動オン・オフ機能を使用している場合は無効にしてください。
  • 設定のオープン時間「30秒」、動作感度「非常に敏感」、半径距離の通知「チェック」(Androidのみ)に設定してください。
  • Bluetoothイヤホンなど他のBluetooth機器との同時使用の場合や、通話中の場合等はうまく作動しない場合があります。
  • 通知バーにアプリのアイコンが表示されているか確認してください。表示がない場合は一度アプリを起動してから、終了してください。
  • Androidの場合は(iPhoneは除く)、電子錠から離れる前に、端末のメモリ解放(下記「端末のメモリ解放」を参照)を行ってください。その状態で半径距離を充分に離れ、再度電子錠の前まで来て、スマホをポケットやカバンから出してスマートオープン/マジックタッチが作動するまで最大5分ほど待って下さい(繰り返し使うほど待ち時間はなくなります)。メモリ解放を行ったあと、アプリは一度も立ち上げないでください。(通知バーには表示されているが一切触らない)
  • 電子錠から離れる前に、一度端末を再起動し、本アプリを立ち上げてから、閉じて下さい。その後、半径距離を充分に離れ、再度電子錠の前まで来て、スマホをポケットやカバンから出してスマートオープン/マジックタッチが作動するまで最大5分ほど待って下さい(繰り返し使うほど待ち時間はなくなります)。メモリ解放を行ったあと、アプリは一度も立ち上げないでください。(通知バーには表示されているが一切触らない)
  • 一度アプリを削除し、再度インストールし直して、設定を行って下さい。

※本アプリは学習機能を持っています。特に定期行動(毎日会社に行く、学校に行く等)がある場合、使えば使うほどスマートオープン/マジックタッチはきちんと動作するようになっていきます。
また必要がない限り、本アプリは極力立ち上げない(画面を開かない)ことをおすすめします。(通知バーには表示される)

アプリに電子錠を登録できません。

  • アプリの登録ボタンをタッチするときに、必ず電子錠のナンバーパッドの数字が点灯している必要があります。詳しくは本書の「電子錠の登録」をご覧ください。
  • 既に他の人が登録している電子錠は登録することができません。登録している人から鍵を配布してもらうか、登録している人に電子錠の削除を行ってもらう必要があります。

2台のスマホで同じアカウントを使って同時ログインはできますか?

同時ログインはできません。一方でログインを行うと、もう一方は自動的にログアウトされます。ただしGuest Keyは複数人が同時に使用できます。

登録しておいた電子錠が突然削除されてしまいました。

他の管理者が「ドアロックの削除」を行うと、その電子錠を登録してあるすべてのユーザーのアプリ上からその本体が削除されます。

履歴が残りません。

履歴はアプリを使用して解錠/施錠した場合のみ残ります。直接電子錠本体を操作した履歴は残りません。

リアルタイム通知が届きません。

送信する側と受信する側の端末のアプリ上の設定で、「アプリ設定」の「通知」がONになっているか、「ドアロック設定」の「出入記録通知受信」と「出入記録通知発信」にチェックが入っているかをお確かめください。
※アプリを使用した解錠のみリアルタイムで通知が届きます。直接電子錠本体を操作した通知は届きません。

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